PR

自分で愛犬をトリミング🐾道具編

わんちゃん

自宅でわんちゃんのシャンプー・トリミングをやってみよう!と一念発起したのはいいものの、「具体的にどうすれば良いんだろう…?」悩んでいる方!

実務経験10年以上の私が、 トリミングサロンや動物病院で実際使っていた物も含めて道具をご紹介します!

前提として、コームがスムーズに通るくらいブラッシングが出来ていない場合はご自宅でのシャンプーをおすすめしていません。
毛玉についてはこちらの記事、ブラッシングについてはこちらの記事にまとめてあるのでよろしければご覧ください!

ご自身が自宅で取り組もうと思っている作業によっても必要な道具が異なる為、記事を読みながらどの様な道具が必要か参考にしていただければと思います!

・シャンプー・トリートメント

ラファンシーズ 原産国:日本

NK-12&NK-22


お試しサイズはこちら↓↓

ポイント
2日に一度のシャンプーを1か月続けても皮膚・被毛に異常が見られなかったというエビデンスがあり、必要な油脂分を落とし過ぎず皮膚・被毛を健やかに保ってくれる。

メリット
・刺激が少ないことのエビデンスがしっかり取られていて安心できる
公式HPが丁寧で、使用方法や向いているシャンプーが犬種別に記載されており初心者でも安心して使用できる

デメリット
・毛の栄養分である特殊タンパク質を配合している関係から、品質保持のため開栓後の使用期限が半年と短め(開栓後冷暗所保存)

A.P.D.C.(エーピーディーシー) 原産国:オーストラリア

ティーツリーシャンプー&コンディショナー

ポイント
「愛犬にも人と同じように、 やさしい成分を」というコンセプトを基に、厳選された天然ハーブを使用。

メリット
・泡立ち、泡切れがよく初心者でも扱いやすい
・小さいサイズがあるので試しやすい

デメリット
・匂いが強い為好みが分かれる(私は大好きでした)

BIOGANCE(バイオガンス) 原産国:フランス

プロテインプラスシャンプー&アップルボリュームコンディショナー

ポイント
フランスNo.1。ナチュラルでオーガニックなペットケアブランド。

メリット
・成分とphの記載がある
・種類が豊富でその子にあったシャンプー・コンディショナーが見つけられる

デメリット
・お試しサイズはあるが、公式サイトだとまとめ売りのみ

日本全薬工業 原産国:日本

オーツシャンプー エクストラ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーツシャンプー エクストラ 犬猫用(250ml)
価格:2,325円(税込、送料別) (2026/8/19時点)

楽天で購入

 

 

ポイント
オーツ麦から抽出された天然の有効成分配合で、毎日使えるほど肌に優しく潤いを保つことができる。

メリット
・犬、猫、ウサギなどの小動物にも使用でき、毎日洗えるほど低刺激
・トリートメント不要で時短にもなる
・匂いがほぼない

デメリット
・泡立ちが弱く、量が必要
※最初は泡で出てくるタイプがおすすめです↓↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーツホイップクリームシャンプー(200ml)
価格:3,394円(税込、送料別) (2026/8/19時点)


ZOIC(ゾイック) 原産国:日本

SUKIMOシャンプー&コンディショナー


ポイント
ペットの年齢に応じたケア商品の開発と推進に取り組み、最後まで綺麗を応援。

メリット
・成分が記載されている
・泡で出てくるため泡立て不要で扱いやすい

デメリット
・お試しサイズがない
・トリートメントがミストタイプな為、皮膚に行き渡らせるのが難しい


・コーム

コームは主に

・毛玉がしっかりとほぐれているかのチェック

・顔周りなど細かいところのブロー

・トリミング時に毛を立たせる

・抜け毛の処理

等の役割があります。

トリマーだと長時間作業する為、軽いコームを使用したり目の粗さ長さ等も使い分けたりするのですが、高価なものが多い為最初は少し重みのあるコームで十分だと思います!


・トリミングテーブル

こちら代用出来るものがあればそれでもいいです!

ただ滑らない&落下しない対策は必ず行ってください


こちらの商品についている紐は長めな為、結んで使用するかアームの高さ調節が必要です。

手間だと感じる方はこの様な紐に買い替えるのも手だと思います。

(送料がかかりますのでお店で探してみてもいいかと思います。もし前記のコームとお試しサイズのティーツリーシャンプーをご購入でしたら、同じ会社ですので送料が無くなるかもしれません!)


・爪切り

色々なタイプがありますが、トリマーはほぼこの爪切りを使用しているんじゃないかな…?と思うくらい主流の爪切りです。

小〜中型犬はこちら↓↓↓


大型犬はこちらです↓↓↓


(こちらも先程同様、送料がかかりますが他の商品と一緒ならかからない可能性があります!)

・バリカン

トリマーだと足裏や肛門周りはミニバリカン(0.5mm)で行う場合が多いですが、怪我のリスクや皮膚の炎症が起きやすくなってしまう為、ご自宅では1ミリ以上のバリカンをおすすめます。

また参考までにトリマーが使用するバリカンを載せておきますが、バリカンは高価な為求めるクオリティと値段とのバランスを見て、ご自身で決めていただくことをおすすめします!

※もしこちらのバリカンをご購入の際は色々な長さに対応できる&刃が直接当たらないので初心者の方は1㎜刃+アタッチメントコーム付をおすすめします。
(アタッチメントはもつれがあると刈れないため、しっかりとブラッシングを行ってからご使用ください!)


・ハサミ

これまたご紹介は難しいですが、カットスタイルによってはほぼバリカンで仕上げることが可能なので、そこまで揃えなくてもいいかなと思います。

極端な話、最初はお顔周りのミニバサミさえあれば良いかなと…!

ハサミに関してはご紹介が難しいので、ご自身に合ったものをお探しいただければと思います🙇‍♀️

・ドライヤー

ご自宅でのドライヤーでも構いません!

ですがブローは犬種によっては長時間かかる為、この様な固定出来るものがあってもいいと思います。

据え置きタイプ↓↓↓

クリップタイプ↓↓↓


・ブラシ

毛玉や毛もつれ、抜け毛処理等を行う道具です。

トリミング犬種におすすめなのはスリッカーブラシです。

剣山のようになっていて怖い気持ちはあるかと思いますが、針金の先に丸い保護がついているものは上手く解けないことが多いです。

ブラッシングはとても大事な工程のため、可能であればこの様なスリッカーを購入いただくことをおすすめします。


目安:5㎏以下


目安:5㎏以上


またスリッカーに関しては安価なものですと針金が硬く、皮膚を傷つけてしまう可能性が高いため、ある程度のお値段のものをおすすめしております。
大きさやピンの長さなど様々あるので、気になる方は専門店やドッグショー等に行かれると楽しいと思います♪

以上で最低限の道具の紹介は以上です!
耳掃除に関してはかなりデリケートな為、ご自宅でやることをあまりおすすめはしません。

もし行うのであれば、獣医師やトリマーとご相談の上行うことをおすすめします!
慣れてきたり続けられそうでしたら道具をアップデートしたり自分好みのものに変えても楽しいですよ♪
トリミングのやり方は動画の方が分かりやすいと思うのでYouTubeに等参考にしてみてください!
今後皮膚のことや私なりのトリミング法、コツなどをお伝えできればと思っております♪

素敵な(現実は大変ですが…!)ママミングライフを送ってください!

タイトルとURLをコピーしました